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2008年3月

ハンバーグ

復帰後5回目のレッスン。先週に比べてやたらと体が動く。寝不足だしジムはサボり気味だし昼間に力仕事して疲れてるし、と途中まで理由が分からなかった。そこでふと思い出したのが、昼ごはんのハンバーグ弁当だった。
ここ数ヶ月食欲が無いので、土日は朝昼兼用でおにぎり一個、夜はおにぎりと惣菜のみ、平日も総カロリー量で1000kcal程度という生活を続けていた。おかげで一ヶ月で体重が約10kg減って、ダンスでもひざに負担がかからなくなったし、筋トレは続けてるから筋肉量は減ってないしで言うこと無いと思っていた。
でもやっぱり確実に体力は落ちてたみたいだ。ハンバーグ弁当一個であんなに動けるとは思っても見なかった。やっぱ人間食べないとダメなんだね。

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一人暮らし

元彼女が出て行った。独りぼっち。家が広すぎる。ベッドが広すぎる。テレビがでかすぎる。冷蔵庫もでかすぎる。電子レンジが無くなって不便すぎる。
唯一よかったことはといえば、これでもう涙を我慢する必要がなくなったことくらいか。

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復調

だいぶ落ち着いた。昨日までの状態が嘘のようだ。
昨日のブログを読み返して、「会いたいと思う人以外には会いたくない」と書いてあったが、あれは正確ではなかった。実際には、「会いたいと思う人以外には会いたくない、が、会ってはいけない」、だった。
このブログの最初の記事は、実は前回の離脱症状が最も酷いときに犯してしまった失敗について書いたものだ。今思い出しても後悔の念しか浮かんでこない。
二度同じ過ちを犯すわけにはいかない。ここで再度肝に銘じておこう。

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ビリビリ

離脱症状が来た。
前回同様、直前まではやたらと調子がよかった。自宅から駅まで歩く途中でなぜか走りたくなったり、急に食欲が沸いてきて久しぶりに仕事中におやつまで食べた。そしてその帰宅途中、右上半身にビリッと一撃。あ、まずいと思っていたところを、頭痛と眩暈が立て続けに襲う。
ここまでは前回と変わらないが、今回は不安、焦燥の代わりに攻撃性が発現。歩きタバコをしてる奴を見てぶん殴りたくなる。電車の中の騒々しい奴らを見てぶん殴りたくなる。イライラするってレベルではなく、実際に行動を起こしかねないほど。激昂と言ってもいい。
翌日の出社後も攻撃性が抑えられない。会議でも余計な発言をしたかもしれない。でもよく覚えていない。自分が怖い。こんなときに限ってタイミング悪く仕事の山がやってくる。やる気はあるが頭が回らない。糖分が足りないと思って売店でチョコを買ってくる。チョコとデパスを交互に摂取するような具合で仕事を片付ける。
本来の俺は至って平和主義(というか事なかれ主義)な上に、今までは薬が効いていたせいで頭の中が完全にお花畑になっていた。今がどんな状態かといったら砂漠か焼け野原かそんなとこだろう。
人ごみが嫌だ。電車に乗りたくない。自分から会いたいと思う人以外には会いたくない。でも会社は休めない。八方ふさがりだ。
次回の通院までにはまだしばらく日にちがある。それまでデパスは足りるだろうか。

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刷り込み

ブランク明けから4回目のレッスン。だんだんと勘と体の柔軟性が戻ってきた。問題は頭の柔軟性。
昔覚えた振りを思い出すのはいいんだけど、それに似た振りになるととたんに混乱する。たとえば、俺が昔習っていた先生は、振りの中にスクーバっぽい動きを取り入れることが多かった。要するに、後ろに足を蹴ったらその足を曲げつつ、その反動で体を反転させる動きに体が慣れてしまっている。
ところが、今回の振りは後ろに蹴った足をそのまま着地させて反対の足のひざを上げる。(要するに逆ランニングマンなのかな?よくわかんない)
おそらく振りとしては今回のほうが簡単なんだけど、脳がついていかない。つい体が反転しそうになるのを必死で抑える。腰を違えそうになる。でもこれが楽しい。
毎週楽しい楽しいって言ってるけど、これしか感想がないんだから仕方がない。
しばらくは人に見せる踊りをすることもないだろうし、自分の楽しみのためだけに踊ろう。

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眠くならない

パキシル減らしてからあんまり眠くならないので買ってきたDVDをずーっと見てた。Perfumeとマキシマム ザ ホルモン。食べ合わせが悪そうな組み合わせだけど、これが俺の頭の中身をよく表してるのかも。ちなみにPerfumeではかしゆかファンです。ホルモンではナヲちゃんファンです。YUKIとマイケルのスリラー25周年記念盤も見るつもりだったんだけど、ホルモンの3枚組みでお腹一杯になっちゃったので後回し。こっちは今晩に取っておこう。

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暴走

パキシルを減らしてからやたらと調子がいい。眠気など嘘のようにどっかへ行ってしまった。ここのこともすっかり忘れて某資格試験の勉強ばっかりやってた。(すいません)
前回パキシルを減らしたときも最初はやたらと体調がよくて、調子にのって残業しまくってたら1週間くらい経ったあたりで離脱症状が出現。それまでの無理がそのままツケになって回ってきたような酷い目にあった。調子がいいときにどれだけうまくセーブするかがポイントなのにすっかり忘れてた。今度ばかりは自重しないと前回の二の舞だ。
ということで、居眠りしに行くくらいの心持ちで会社行ってきます。

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パキシル減薬開始

パキシルの量を15mgから12.5mgに減らした。眠気のことを考えると一気に10mgまで行きたいところだが、離脱症状のことを考えるとスローペースで減らすしかない。果たして眠気は取れるのだろうか。

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しっぺ返し戦略

※この時間は、パキシル減薬開始をお伝えする予定でしたが、事情によりしっぺ返し戦略についてお送りいたします。ご了承下さい。

このブログ、できるだけ身元を隠して書きたいがため、性別すら明かさずに書き続ける予定だったが、今回の一件を書く都合上男であることは明かす必要があるので(わかっていたとは思うけど)、これ以降の一人称を「俺」とさせていただきます。文体も変わるかもしれませんがご了承の程よろしくお願いいたします。

この部分に、とある人物からの裏切りに関する記述がありましたが、
本人との話し合いで解決したので削除しました。自分で後で読み返すのもいやな文章なので。

人間不信・女性不信になりかけた俺は、すがる思いでHちゃんにメールを打ち、できたら連絡が欲しいと伝えた。家にいるのも嫌になり、買い物がてら町中を徘徊する。電話が入る。Hちゃんからだ。涙腺がゆるみそうになるのをぐっとこらえ、電話に出る。ちょっと困ってると伝えると、一緒にご飯を食べてくれるという。ありがたい。
この一件の一切合切を伝え、飲んじゃいけない酒も少しだけ飲んだ。Hちゃんも俺に話してないことがあると言っていろいろと話してくれた。俺の悩みなどかわいいもんだと思えるようなことまで話してくれた。俺のことを信用してくれた証拠なんだと思い、本当に嬉しかった。本当にありがとうHちゃん。

俺は子供の頃から、人を端から疑ってかかることや、先入観で人を判断することを好まない性格だった。別段信念があってそういう風にしていた訳じゃないが、田舎育ちで周りがみんな暖かい人たちだったからこそ、そういう性格が作られていっただけだと思う。ただそれと同時に、一度裏切りを受けてひとたびその人物を敵だと認識すると、徹底的に拒絶し、間接・直接的に攻撃することもあった。ただし、それも永久に続くわけでもなく、すぐにわりとあっさり許してしまったり、忘れてしまったりするんだけど。
やがて、学生時代の研究のテーマに遺伝的アルゴリズムを取り上げた私は、この自分の性格を説明するのにぴったりな言葉に出会う。それが、しっぺ返し戦略だ。ゲーム理論を学んだりして知ってる人もいると思うが、私の場合は遺伝的アルゴリズムを学ぶ中で出会った。詳しい説明は下記のリンクを参照してもらいたいが、簡単に説明すると、基本は相手を信用するが、相手が裏切りを仕掛けてきた場合はこちらも裏切りでしっぺ返しを食らわせるという戦略だ。こうすることで、「互いに協力する」関係を築く意志のある相手とは仲良く、相手を出し抜こうと考えている相手にはしっぺ返しによる罰を与える。そうして最終的には、「互いに協力する」協調戦略をとるもの同士が最大の恩恵を受けるという戦略である。
今の世の中で、しっぺ返し戦略で幸せになれるなんて思ってるのはただのお人好しかもしれない。けれども、そう信じることができないような世の中なら、寂しがりやな俺が生きていくには辛すぎる。
参照1 参照2

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ニュージャックスウィング

この週末はいいこと悪いことといろいろなことがありすぎて、書くのがこんなに遅くなってしまった。
とりあえず、ダンスレッスンの話だけは書いておこう。
先々週から先週にかけて、ランニングマンをみっちりとやりこんだわけだけど、今週からついにランニングマンのバリエーションからターンしてブルックリン(だっけ?振りの名前がよく分からない)というところまで来た。
曲は私が高校のころにめちゃくちゃ流行ってた某曲。正面の鏡を見るとまるでPVのようでちょっと感激。
でも、体がつらくなってくるとついそれが顔に出ちゃう。これがまずい。この気持ちのよさを顔にも出さないと。つらそうな顔してちゃ台無しだ。。
さて、結構振りが入ってきたから、来週までに家でコソ錬でもしていくか。

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靴下

靴下をもらった。タオル地で肌触りがよくって、冷え性の私の部屋履きにピッタリ。
Hちゃんありがとう!今度ビレバン行こうね!

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理系脳

さて、さらなる減薬に備え、以前にもちょっと触れた「離脱症状発生時に私のとった行動」(と感じたこと)について書いておこうと思う。

最初にパキシルの離脱症状について簡単に説明しておくが、以下、記憶に頼って書くので正確でない内容が含まれるかもしれない。正確な内容が知りたい方は、パキシル 作用 離脱症状 などのキーワードで検索。

まず、パキシルは脳の中のセロトニンという物質を増やす作用のある薬で、SSRIという比較的新しいタイプの抗うつ剤。
SSRIは、Selective Serotonin Reuptake Inhibitorの略で、日本語だと選択的セロトニン再取り込み阻害薬だったと思う。たぶん。要するに、脳内で放出されたセロトニンの再吸収を阻害することでその濃度を増加させる作用がある。
SSRIは旧世代の抗うつ剤と比較して、重篤な副作用が出にくいとされ、最近では抗うつ剤の第一選択薬とされることが多い。このSSRIの中でも、24時間という比較的長い半減期(血中濃度が半分になるまでの時間)を持ち、1日1回の服用で済むのがパキシル。

脳内には、ドーパミン(快楽等に関連)とノルアドレナリン(恐怖等に関連)という神経伝達物質があるが、セロトニンはそれらのバランスをとり、心の落ち着きを保つ働きがある。このセロトニンが減少すると、心のバランスが崩れ、結果として鬱やパニック障害などの病態として現れる。

SSRIでセロトニンの量を増やしてやることができるが、セロトニンの量が急に増えたり減ったりするとそれはそれでまずいので、薬の増量も減量も少しずつ行う必要がある。

で、やっと問題の減薬時の離脱症状の話に入る。(前置きが長い)
SSRIの減量を慎重に行う必要があるのは上記の通りだが、パキシルはその中でも奇妙な離脱症状が出やすいことが知られている。(メカニズムはまだよくわかってないらしい。怖い。)
主な症状としては、めまい、頭痛、不安、焦燥、震え、耳鳴り(シャンシャン)、電気ショックのような痺れ(ビリビリ)等がある。このシャンシャンとビリビリが特徴的なので、シャンビリ等と呼ばれたりもする。私の場合は、めまい、不安、焦燥、ビリビリが酷かった。

前回一番酷い離脱症状が発生したのは、4時間残業して帰りに牛丼を食べて帰ったとき。このときは、途中の電車の中でもフラフラになりながら何とか家に帰り着いた。

こんなとき、普通なら翌日は無理をせずに早めに帰るべきなのだが、理系脳のサガで問題の切り分けがしたくなった。
つまり「4時間残業して牛丼を食べて帰る」以外の仕事や生活の状況はあまり変えずに、「2時間残業して牛丼を食べて帰る」にしてみたらどうだろうと考えたのだ。(バカだ)
結果、家に帰り着くまでにそれほど酷い離脱症状は発生しなかったのだ。
つまり、私の当時の体調だと
・2~4時間のどこかに残業の限界がある。
・帰りに牛丼を食べて帰るのは問題ない。
ことが仮定された。(半分冗談ですよ)

ここからちょっとまじめな話になる。
理系脳はなにかの現象が発生したときにその原因は何かを突き止めようとする。すべての現象に因果関係を見出そうとする。
論理的思考自体は重要なスキルだと思うが、使い方を間違えると危険だ。
私が自律神経失調症を発症したときにも、真っ先に原因は何だろうということを考えそうになったが、主治医の先生が私の性格を見抜いて的確に釘を刺してくれた。
「原因を考えることは後。それ自体がストレス。今は症状を抑えることだけ考えて。」
上司も理系なので、私が休職するときも
「原因は何なの?どうやったら解決するの?休んだら確実に治るの?」
とばかり聞かれ、正直うんざりだった。

自分の感情にも理由を求めそうになり、それで何度も失敗している。
人間の感情はロジックじゃない。変に理由をつけようとするとこじれる。

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低空飛行

風邪が治りきらない。体重は2Kg減って1kg戻った。体脂肪率は増えた。嬉しくない。
このままだと今度のレッスンに参加できない。根性で治さないと。

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復活

眠くならない薬をもらってきて寝てたら大体治った。
休みたいけど出社しよう。

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致命傷

ワラーが止まった!と喜んだのも束の間、かなりガッツリと風邪ひいた。
でもどうしても出社してやらなきゃいけない仕事がある。風邪薬を併用しても構わないのかも分からないし(たぶん大丈夫だけど)、今でも十分眠いのに風邪薬まで飲んだら永眠しそうな勢いだ。とりあえず出社して、仕事終わらせて、医務室で薬のこと相談するか早退することにしよう。
復職してから身体的にはばっちりだったので、ただの風邪が致命傷になるなんて思いもよらなかった。やはりこの眠気を何とかしないと。パキシル減らさないと。

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ランニングマン再び

先週に引き続き、ダンスレッスンに参加。今週も先週の延長でランニングマンのバリエーション。
体が付いていかない。昔はできたはずの動きができない。でもやっぱり最高に楽しかった。周りのみんなの笑顔を見てるだけで幸せ。しかも、レッスン後にイントラの先生とお話したら、4つ打ちが大好きとのこと。来週は手持ちのCDをたくさんお貸しする約束をした。

あ、お腹はおかゆ食べて薬飲んだらなんとか治まってます。

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ワラー!

お腹が痛い。食欲が無くて大して物を食べてないのに。
トイレに行くたびに、ヘレンケラーばりに叫びたい程の気分になる。

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眠い

尋常じゃなく眠い。いくら寝ても眠い。たぶんパキシルが効きすぎている。
あの離脱症状を思い出すと結構へこむが、次回の通院時に減薬の話をしてこよう。

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血のダイヤモンド

遅ればせながらブラッド・ダイヤモンドを見た。前から見たいとは思っていたが、見たらほぼ確実に落ちるのが分かっていたので見るのを躊躇していた。だが、意を決して見た。アクション映画としては面白い。ディカプリオの演技も素晴らしかった。でもやっぱり落ちた。
詳しく書きたいのだが、それにはある覚悟が必要になる。
今度某NGOの人の話を聞く機会があるので、その後で覚悟ができたら書きたいと思う。

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電子納税再び

昨日失敗した電子納税に再挑戦。マニュアルをもう一度よく読んでみたら、基礎控除の入力が必要なことが判明。
無事に提出完了。うまく通るだろうか。

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電子納税

去年は医療費が10万円を越えたので、電子納税に初挑戦。
計算では3万円ほど戻ってくるはずなのだが、マニュアルどおりに進めてもなぜか結果が7万円の追徴課税。よく分からないので後でまた挑戦する。

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ランニングマン

約2年のブランクを経て、久しぶりにダンスレッスンに参加した。1時間のうち、柔軟以外の時間は延々とランニングマンを続けるというちょっとハードな内容。
正直なところ体が付いていかなかった。でも最高に楽しかった。ずーっと踊り続けられる気がした。体が動かない。でも顔はにやける。周りのみんなもみんな笑顔。ちょっとウルッときた。ここ数年で最高に幸せな時間だったと思う。
でも明日はおそらく足が筋肉痛でパンパンだろう。

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感謝

2006年に大病を患ったときに知り合った友人(看護師)に会ってきた。
私の状況も以前に話してあるし、友人の仕事柄この手の人(=私)とは関わり合いにならないほうがいいことはよく分かっているんだと思う。でもそれでも話に付き合ってくれる。
「そんなこともあるよ」「大丈夫だよ」友人の何気ない一言で気持ちが救われる。
言葉では言い表せないほどの感謝。私は支えられながら生きている。

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与えられた奇跡を無駄にしないため、できる限りの努力はした。結論から言えば、結果としてはうまくいかなかった。
本来なら落ち込むはずなのに、落ち込むことはなかった。というより、落ち込めないのだ。
薬のせいで、気分の起伏が激しいことが多いのだが、逆にこのようにフラット過ぎることもある。生きていくのには快適なことこの上ないが、人間らしいとは言えないんだろうな。
会社帰りに久しぶりに友人と会って、まったりと過ごしてきた。病気のことは詳しくは話していないのだが、なんとなく察してくれていて気にせずに楽しく話しができる。
友人とは趣味が合い、くだらない話で盛り上がり、心が休まる。本当にありがたい。

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