テールハンティング
先日、信頼というエントリーで書いた話であるが、正直に言うとテールハンティング(ヘッドじゃなくてね)を受けたのだ。
5,6年前にとある縁で知り合った方なのだが、その当時には半ば趣味でやっていることを事業化して会社を興そうと思っているという話を聞いていた。聞いている限りはちょっと筋の悪そうな話だなぁというのがそのときの俺の正直な感想だった。しかし、実際には見事に起業に成功、事業規模も拡大していった。言ってみれば、結果的には俺の目の節穴っぷりが証明されたわけだ。しかしついこの間、その会社の代表者から名前が外れているのを知った。会社は相変わらず順調そうに見えるのに、なぜ代表から名前が外れたのか。何があったのか心配になり久しぶりに連絡を取った。その知人の現在の住まいのすぐ近くで待ち合わせることになったのだが、自分の知人にあんないいところに住んでる人がいたことにまず驚いた。居心地の悪さを感じながらも、やってきた知人は以前とあまり変わらない感じだった。ホッとはしたが、眼光の鋭さだけは前にも増している気がした。
近くの店に入り、まずは昔話やらお互いの近況などを話した。代表から外れた理由に関しては、簡単に言えば共同出資者との方向性の違いから、結果的にあまり幸せでない形で会社を追われた、というのが知人の話だった。それ以外にもかなり壮絶な話も聞いた。しかし最も衝撃的だったのは、自分のやりたいことのためにもう一度ゼロから別の会社を興したという話だった。その会社は表向きそんなこととはまったく無縁のように見受けられるが、知人が明かしてくれた本来の目的というのはとんでもなく壮大ではあるが同時にニッチでもあり、現在の時流の流れに乗っていると思えた。だが俺が聞いている限りではやっぱり筋が悪そうだな、というのが正直なところだ。しかし俺の目が節穴であることは上記のとおりなので、逆にうまくいくような気もしている。で、俺の能力を過大評価してくれた知人が俺をそのプロジェクトに誘ってくれたのだ。非常にうれしい反面、今の俺は現状を維持するだけで精一杯で、新しい地平に踏み出すだけの基礎体力に欠けている。本当に情けないし、俺を信頼してくれたこの知人にも申し訳ない。なので、どなたか興味がある人がいたら連絡ください。知人にはまだ了承を得ていませんが、場合によっては知人の了承を得た上でお引き合わせします。あと、お金出してとかそういうことでは絶対にありませんし、逆にそういう話だったら即この知人と縁を切ってます。宗教・マルチ・自己啓発の類とも無縁です。違うよ。全然違うよw
- クラブミュージック系全般への興味。(特にヒップホップ)
- Webサイト構築のスキル。(独立系EC含む)
どう書いても誤解を受けそうなので削除。- 年齢は不問だけど、せいぜい30代前半までじゃないと諸々きつい気がする。
- 何があっても俺を恨まないこと ←これ重要
とりあえずこんなところが条件だと思います。興味がある方、もしくはそういう知人が周りにいればとりあえず連絡を。いろいろ話せないこともありますが、話せる範囲でお話しします。
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