カテゴリー「心と体」の45件の記事

グッドモーニングトーキョー!

ここ東京じゃないけどな。

生きてるよ。
心配してメールくれたり電話してくれたみんなありがとう。心配だから逆に連絡くれなかったみんなもありがとう (超ポジティブシンキング!)
会社も行ってるしポンコツはポンコツなりのやり方でちゃんと仕事はしてるから心配は要らないよ。
微々たる額だけど寄付もした。うちの会社は、社員が会社を通して寄付をするとその同額を会社も寄付するっていうマッチングギフト制度をとってる。俺は下っ端だからうちの会社がどれくらい貯めこんでるのかはしらないけど、訳のわからんことに使われるよりは寄付に使われたほうがいいだろうし。寄付先もいろいろと問題もあるところだけど、素性のよく分からないところに比べたらましだと考えたい。

あと、なんか過去に自分が書いたものを読み返してみて俺がコミュニストっぽく読めるような気もしたけど、それだけは違う。俺が行った高校は真っ赤っ赤だったし、大学でも全学連色にどっぷりの自治会やら、比較的政治色の薄い生協の委員会やらにも出入りしてたけど、それはただイベントサークル的な活動を金をかけずにやれるからってだけで、政治的な意図なんてこれっぽっちもなかった。必然的に共産党員やら学校の先生なんかも知り合いに多いけど、本人たちも自己矛盾と戦ってるわけで気の毒だなーとしか思ってない。俺の政治的スタンスは一貫して無政府主義だ。が、そんなんでうまくいくって思うのは妄想なので、投票の時にはボートマッチングとかを利用しつつ自分の考えに近そうなところを選んで投票しに行ってる。高校の時にも大学のときにも警察に追っかけられるようなこともしたけど、これも駅前の銅像に登ったり酔っぱらって公園の池に飛び込んだりしたからで、これも政治的な意図なんてさらさらない。

あー、何を書きたかったんだっけ?まあいいか。

>ちぃ
そういうわけで、いづみちゃんには俺は元気そうだとだけ伝えてください。あと雅樹に会う機会があるなら、泣かすくらいなら俺によこせと言ってたと伝えておいて下さい。さもないとふるさと納税してやんねーぞっていってたって。ま、それは冗談としても片道2000円と2時間かければいつでも逃げてこれるんだからあんまり思い詰めんなってだけでも。子供4人と主婦2人でもしばらく暇を潰すには苦労しないだけのものは揃ってるから心配すんなって。部屋の片付けだけしてもらえれば俺は何も望みません。KREVA の「くればいいのに」でも聞いて勢いつけて。

さて、これがここでの最後の書き込みになると思います。次の場所も内容も決めてませんが、キーワードは革命にしようと思います。小さな革命です。話はそれますが、ジャングルスマイルの「小さな革命」って曲はすごくいい曲なのでぜひ聞いてください。

じゃ。ごきげんよう。Peace out!

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反省

思うところがあって、当面ブログを書くのをやめようかと思ってます。書くと予告してたこともありますが、とんだ思い上がりと自意識過剰と自己矛盾の産物に他ならないものであり、やっぱりわけが分からなくなってきてしまいました。負のエネルギーを吐き出すのは今日で終わりにして、明日からは地面に穴を掘って叫ぶことにします。こんなものを他の人に伝染させるのはろくなことじゃありません。もし次に書くことがあるとしたら、今度は楽しいことだけ書くようなブログにしたいと思っています。でももう書かない気がしています。

あとお願いがひとつあります。私が中国出張中に先方の会社で通訳をしてくれた女性がいます。彼女は四川省出身で、彼女が子供の頃に父親と一緒にプレステで遊んだことが日本への興味を持つきっかけだったと語ってくれました。大学卒業後は親元を離れ、広東に一人で出てきて就職をしたものの、劣悪な寮の生活環境や理想と現実の狭間で思い悩んでいました。私が帰国した後にも何度かメールでやり取りをしましたが、結局のところ私にできたのは薄っぺらいアドバイスだけで、そのうちメールのやり取りも途絶えてしまいました。最後の方のメールでは、会社を辞めて四川に帰りたいとも書いていました。先週の地震の報を聞き彼女にすぐにメールを送りましたが、まだ返信はありません。

政治的・歴史的にいろいろと問題を抱えていることは私が説明するまでも無いことだと思います。でも、資源に乏しく、産業の空洞化が進行し、老いの道を進んでいるこの国には、もはや価値や魅力のあるものといえば、人間そのものもしくはそこから生み出される「新しい何か」しかないと思っています。自分自身いろいろな欲にまみれて生きてきて、くだらないことやものにもお金を使いました。恥を上塗りする覚悟で正当化させてもらえるなら、これは私が精神を正常に保つ上で必要だったことと割り切っていました。それでも挙句の果てには体と心を壊して休職と病院通いに陥りました。生き金だと自己暗示をかけていただけで、実際には死に金だったわけです。

皆さんに募金やボランティアをしろと安直に呼びかけるつもりではありません。募金やボランティアにもいろいろな問題があるからです。詳しく知りたい方は、筑波君枝さんの「こんな募金箱に寄付してはいけない」という本が一つの切り口を示してくれています。この本を読んでもいいし、できうる限りのそれ以外の情報源も活用し、自分にできることや世の中のあり方を見直すだけでもいいのでやってください。偉そうですみませんがお願いします。また、以前に私はドキュメンタリーが好きでよく見るとも書きましたが、ドキュメンタリーも非常に危険な側面をはらんでいます。これについては、森達也さんの「ドキュメンタリーは嘘をつく」が詳しいようです。伝聞調なのは本は読んでいないからで、テレビ番組化されたものを以前にYouTubeで見たことしか無いからです(主題歌のSINGER SONGERの初花凜々もいい曲です)。本もそのうちにと思っているのですが、読みたい本が他にもあるのでとりあえず後回しにしています。雨宮処凜さんの「生きさせろ!」が読み終わったら読もうかと思っています。

我々の生活が何の上に成り立っているのか、知っている人にとっては釈迦に説法でしょうが、知らないのであればお願いですから少しづつでいいので調べたり知ることを始めてください。パソコンがあるなら検索すればいいし、DVDやビデオが見られるなら以前に私が触れたブラッド・ダイヤモンドを見てもいいし(副音声のオーディオコメンタリーも素晴らしいので特典版DVDをお勧めします)、ダーウィンの悪夢、ナイロビの蜂などを見るのでもいいと思います。図書館で本を借りるのもいいです。できる範囲でかまわないのでお願いします。できれば思考停止だけはやめてください。

検索する気になってくれた人が一人でもいてくれることを願ってキーワードを羅列しておきます。
搾取工場、内部留保、役員報酬(役員保険)、グローバリゼーション(反グローバリゼーション、アンチグローバリゼーション)、仮想水(ヴァーチャルウォーター)、レアメタル、カカオ、コーヒー、白スズキ、デフレ
まだいろいろありますが、とりあえずこれらのうちのいくつかを組み合わせて検索することで、いろいろなことが見えてくると思います。その後でどのような行動をとるかはご自身で考えればよいと思います。ちなみに私は肉もよく食べてたし(減薬が進んだらまた食べるかもしれません)、チョコも好きだし、コーヒーもたまに飲みます。基本は自転車か電車で移動しますが、今度行くメタモ(当選しました)には車を使う予定です。どのバランスがフェアなのかは分かりません。

最後に、私の敬愛するUnderground Resistance (UR)というデトロイトテクノユニットのMirageという曲中でのナレーションを、同曲が収録されているInterstellar Fugitivesのブックレットから抜粋して書いておきます。ちなみにUnderground Resistanceは今回のメタモにGalaxy 2 Galaxy名義で出演予定です。

Everything you see may not be real.
Everything you read may not be true.
Everything you hear may not be there.
Look inside your soul and listen to your heart.
It might be a mirage...

もちろん私が書いた文章も蜃気楼かもしれないと思ってください。
読み返してみても酷い文章でしたが推敲するのはやめておきます。

私を救ってくれた人、私が傷つけてしまった人、私によって救われたと思ってくれている人、私のことを傷つけたと思ってしまっている人、皆に平穏と平和が訪れるように祈ります。ごめんなさい。ありがとう。

おやすみなさい。

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ありがとう

だいぶ元気になりました!励ましのメールやお便りをくれた方ありがとう!

>ちぃ
メールありがとう。結局教えてもらったのは試さずに家でずっと寝てたよ。でもたぶん外に出なくて正解だったと思う。あと、例のものも届いた。字が変わって無いね(笑) 続きはメールで連絡するね。

とにかくオラに元気を分けてくれたみんなありがとう!
ざまーみろとか思ってたやつら、漆でかぶれろ!

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休む

ダメでした。ニンニクの効果でお腹も壊れました。完全に裏目ってます。通院した後ゆっくり休みます。

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食べた

いい加減に風邪が治ってくれないと体力的に限界が近いと思われたので、ニンニクやらネギやらを大量に食べてみた。さらにビタミンB群とアミノ酸を摂取。これで寝ても治らないようなら明日は休んで病院行きます。

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治らない

風邪が治らん。後輩もゲショゲショ咳し始めてるし、確実に周りに迷惑かけてる。今週いっぱいが締め切りだった仕事は気合入れて昨日片付けたから、今週後半はちょっと休ませてもらおう。今日係長さんと相談しよう。

こんな体調じゃ今週末踊りにいけないよ。踊れない→ストレス→仕事できないの悪循環はもう嫌なのだ。

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怒られた

去年俺が倒れる直前に急に連絡をしてきてくれた幼馴染(で、いいかな?>ちぃ) から連絡があった。ついでに泣き言を言ったら怒られた。でも怒られて嬉しかった。そうだね。何があっても俺は俺だね。みんなそれぞれ思うところがあって、それでもなんとかやっていってるんだもんね。不義理を詫びる間もなく泣き言なんて言ってごめん。俺は俺のやれることをやるから、ちぃもちぃのやれることをやってね。とりあえず今回の依頼の件は、俺の涙一回分とチャラってことで安心してね。

話はぜんぜん変わるけど、人間って生まれた時はただの針金の骨組みみたいなもんで、いろんな経験やら知識ってのがそこに肉付けされた粘土みたいなもんだと思ってる。こういうのを塑像って習ったと思うけど、彫刻との大きな違いは間違えたときにやり直しがきくところだって教わった。彫刻は一度削りすぎたら基本的にやり直しがきかない。だけど塑像なら何度でもやり直せる。要らない部分は削り落とせるし、目立たせたい部分に更に肉付けをすることもできる。今までの俺、特に倒れるまでの俺は、肉付けするほうばっかりに目が向いてた。でも今は要らない部分をどれだけ削れるかってことに目が向いてる。要らない部分はどんどん削ぎ落としていって、そうして身軽になったら今まで足りなかったところに今度は足していく。たぶん球体が理想的なのかもしれないけど、それは無理だと思うしつまらない。いびつだけど見てるとなんだかにやけちゃう、そんな形に仕上がったらいいと思ってる。

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悪化

風邪がぶり返してきた。咳のし過ぎで胸が痛い。首肩回りの筋肉がこわばって頭痛がする。
母さん、花が届いたというメールに、俺は元気だと返信しましたがあれは嘘です、ごめんなさい。

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恥ずかしい

起きた。喉の痛みはひいたし、熱っぽい感じもしない。大体治ったかも。

ここ一週間のブログを読み返して恥ずかしくなった。自分で読んでもよく意味が分からないのとか、小学生の日記のようなものとか、玉石混交ならまだしも全部石だ。

リビングもめちゃくちゃだ。人を家に上げられる状態じゃない。昨日帰ってきたときに脱いだ服が玄関から寝室まで点々と落ちてて、その下に郵便物やらチラシやら本が散らばってる。ひどい。

ついでに、急に重たいものを食べたせいなのか、おなかの活動が活発すぎる。具体的に言うとガスが止まらない。久しぶりの仕事で嬉しいのは分かったからもうストップしてもいいですよ。不甲斐ない脳でごめんね、俺の体。

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途切れ途切れ

昨日からの記憶が断片的だ。

午前中はかなりの時間寝てた。電話がかかってきて飛び起きて、ガラガラ声と寝起きの頭で応対してたら先方に「大丈夫ですか」と言われた。いや、飛び込みの仕事の納期が来週なのを「大丈夫ですか?」と聞かれたんだったかな?よく覚えていない。電話だけだと確実に忘れそうなのでメールもお願いした。

お昼はなんか食べた。午後一のアポはちゃんとこなした。あとは後輩の仕事に必要な機材の調達依頼をしたり、仕事の依頼メールに返信したり、プログラムを一本リリースしたりして、鍼の予約の時間が迫ってたのであわてて帰った。こう書いてみるとそれなりに覚えてるか。仕事を受けすぎたような気がするけど、どんな仕事だったかよく覚えていない。月曜に出社して顔が青ざめるかもしれないな。まあいいや。なんとかなるだろ。

鍼の予約には間に合った。ここ数年ずっと担当してもらってる人と地元がすごく近いことが今更分かった。ローカルな本屋チェーンとか、ローカルな業者テストの話とか、某ローカルフードとかの話題で盛り上がった。俺はその間半裸でうつ伏せ、全身に鍼が刺さった状態だけど。腰、尻、足、背中、首、頭。

帰り道に薬局で麻黄湯を買う。晩御飯は、タンパク質、ビタミンB1、生姜…と考えて目の前にあった吉野家へ。気持ち悪くなるかもと思いながら、豚丼並、頭少なめ、つゆ抜き、玉子を注文。丼の中身がやたらと白い。醤油入りの溶き玉子をかけて、紅生姜を山盛りにして、七味を山ほどかける。肉の味がしない。玉子ご飯に紅生姜と七味をかけたみたいな味だ。美味しい。(吉野家の七味はなんであんなに美味しいんですか? 調合を知っている方がいたら教えてください。)

帰宅後、麻黄湯1包、パキシル1錠、メイラックス0.5錠(ちょっと前から減薬中です)。メイラックスは半分に割るのがかったるかったのでかじった。歯を磨いてベッドへ。

で、今朝起きたらかなりましになった。シャワー浴びて、野菜生活とラブレ飲んで、ブランフレークに牛乳かけて食べた。麻黄湯、タケプロン、ロルカム、ミオナールを飲んだら体がいい具合にポカポカしてきて眠くなってきた。歯を磨いてデゾラムを追加してまた寝ます。おやすみなさい。

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風邪

本格的に風邪ひいた。喉が痛い。熱もありそうだけど測らない。熱があるのを自覚しちゃうと会社に行けなくなりそうだから。休みたいけどどうしても今日やらないといけない仕事が何件かある。俺の体はどうでもいいけど、周りの人にうつしちゃいそうで申し訳ない。マスク買って会社に行って、とっとと仕事終わらせて今日は早めに帰ります。それでもうつしちゃったらごめんなさい、周りの皆さん。

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支え

お尻の左のほっぺたが痛い。祝日中の特別延長レッスンでやった振りで伸ばしすぎたらしい。ついでに風邪が悪化して喉も痛い。帰り道にお腹が痛くなって走ったら、今度は右膝も痛くなった。ガタガタです。完全にお爺ちゃんです。更に今気が付いたけど、仕事でバタバタして晩御飯を食べるの忘れてた。忙しい理由のひとつは俺が昼寝しすぎたせいなんだけど。不甲斐ない先輩でごめんね、俺の優しくて優秀な後輩たち。君たちが元気でいてくれること、それが俺の支えです。

それと、E、今日俺のことを気遣ってくれてありがとね。俺は大丈夫です。そういえばこの間元カノと電話で話してたとき、「私がもし男だったらEさんみたいな人と付き合いたい」って言ってたよ。Eの彼氏、自分が幸せ者であることを自覚しろよ。忙しい理由は不可抗力かもしれないけど、あんまり彼女を心配させんなよ。

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フェア

もう訳が分からなくなってしまっていた。今までの人生で、幸か不幸か、日本や世界の下のほうから上のほうまでいろいろ見たり聞いたりする機会を頂いてきた。どんなことでも事実を知ること自体は重要なことだと思っていたし、どんな事実であろうがそれから目を背けることも避けるようにしてきた。

博学而篤志 切問而近思
論語の一節だ。(うろ覚えだったのでググりました)

でももう限界だと思った。知れば知るほど、自分が何をしたいのか、何ができるのかがさっぱりわからなくなった。情報過多というか情報恐怖だったかもしれない。インフォフォビアだ。危うく中二病から高二病に順調に以降し「かけた」。

だがもう決めた。深く考えすぎて堂々巡りを繰り返しても何も生まれない。物事の評価はそれがフェアかどうかで判断することにした。フェアかどうかの基準は自分自身で極力多角的に見て考えそして決める。フェアトレードとかの字面だけや、一方の言い分だけで判断することはしない。

不惑(これも論語か)まではあと何年かある。まだ間に合うか。

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俺は子供のころ大工さんになりたかった。俺が小さかった頃は実家の周りは空き地だらけだったが、物心付く頃になると近所にどんどん家が建つようになった。近所で家の建築が始まったと知ると、毎日のようにそこへ行って、柱や梁が組みあがっていく様や、大工さんが木材にかんなをかける様をじっと見ていた。帰りには、木っ端をお土産にもらって家でおもちゃにして遊んだ。俺の物づくりに対する憧れの原体験は確実にここにある。

やがて、近所の建築ラッシュが一段落すると、俺の興味は電気製品の分解に移った。うちには、親父の仕事の関係で壊れた電気製品が山ほどあった。おかげで何一つ咎められることもこともなく、思いっきり電気製品を分解しまくれた。(壊れていないものもこっそりばらしたけど) これが第二のきっかけだ。

そして第三のきっかけが、高校時代に見たNHKのロボットコンテストだ。これで俺の中での方向性は大方定まり、すべての興味はそこへ集中していった。

なのになぜこんなことになってしまったのだろうか。どこでねじれたのか。俺自身の責任もあるし、俺自身ではどうすることもできなかった部分もある。このねじれを元に戻すべきなのか、それともいっそねじ切れるまで回し続ける方がいいのか。ドライバーを握っていたあの頃の俺なら何も考えず元に戻すのだろうけど。

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感受性

鈍感になりたい。知らなければよかったと思うことを知ってしまったとき、それをやり過ごす術が未だに分からない。苦しんでいる(と俺が思い込んでいる)人を見ると、すぐに自分に何かできることはないかと考えてしまう。他にも世界中に苦しんでいる人がいるというのに、俺が一時の気まぐれで起こす行動にどれほどの意味があるというのか。これはただの下衆な選民思想ではないか。反吐が出る。

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信頼

信頼を受けるということは本当にありがたいことだと思う。今日は二人の人物に信頼してもらうことができた。言葉で信頼してるよというのは簡単だけど、信頼を行動で示してくれるというのはなかなかできることではないと思う。本当にありがたい。

その信頼に応えたいが、今の俺にはその力が足りない。少しづつ力を取り戻し、いつかその信頼に応えられるだけの人間になりたい。

パズルのピースは、思っていたよりずっと早く集まってきている気がする。

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ストイシズム

※ろくでもない内容なので注意。

以前に俺が触れたろくでもない事件というのは、例のH2S自殺の続発のことだ。あまりに腹立たしいので書きなぐる。

ストイックという言葉のもとになっているストア派は、ゼノンを開祖とする古代ギリシア哲学の一派だ。ものすごく単純にいうと、「欲望や感情を理性によってコントロールし、自己をあらゆる執着から解放し、自分が善いと考える生き方を実践する」という思想、だったと思う。この「理性によるコントロール」は、自己の生への執着に対しても例外ではなく、現にゼノンは歳をとって道端で転んで足を折ったとき、転んで足を折るような年寄りである自分はもう死んだほうが自然だと考え、自ら息を止めて死んだと伝えられている。たぶん嘘だろうけど。

俺は今現在、睡眠以外の欲が極端に抑えられている(食欲については食べたくないわけではないことが分かったが)。これは理性では無くて薬の力だ。しかしながら、古来からメスカリンやシロシビン等のナチュラルなものや、近代に入ってからはリゼルグ酸ジエチルアミド等のケミカルなものまでが、宗教的儀式や意識変革に用いられてきたことを考えれば、化学物質が精神性に影響を与えているか否かというのは本質的な問題ではないと言えるのかもしれない。もしそうであるならば、今の俺も一種ストイックな状態と言ってもいいのかもしれない。

さて、俺は死にたがりのイタい子だったというのは以前にも書いたが、当然のごとく某マニュアル本も持っている。この本を読んだことがない方のために説明しておくが、この本には安直に自殺を勧めるような内容は"決して"書かれていない。むしろ、「苦しまずに」「綺麗に」「周囲に迷惑をかけずに」死ねる手段はなんてのは非常に限られていて、そう簡単にうまく死ねるわけではないんだよということが書かれている。

どういうわけか大流行している様子のH2S自殺だが、俺から見たらあれはただのテロだ。俺は学生時代にドラフトチャンバーがあるような部屋にも出入りしていたが、バスルームをガムテープか何かで目張りする程度のことで気密性が保てるなんてのは大間違いだ。目張りすればオッケーだの、注意の張り紙をはれだの、中途半端なアドバイスをするんじゃねーよ。ド素人が。

支離滅裂極まりないが、言いたいことはこうだ。
自ら死ぬことを選択することはかまわない。ただし、それならそれで筋を通せ。金や手間を惜しんで周囲に迷惑をかけるな。そんなに面倒なら自ら息を止めて死ね。

まあ一番いいのは嫌なことは全部やめちゃって、生き直してみる方がいいと思うけど。死のうと思うくらい嫌いな世界なのに、その嫌いな世界に殺されることが本望と言えるのかね。

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7日間

一週間が長すぎる。できれば5日ぐらいにして欲しい。どこの神様だかしらないけど、全知全能なんだからもうちょっと急いでくれれば休息日を含めても2日くらい前倒しで世界も作れたんじゃないのかね。7日かけたところで成果物はバグだらけなんだから。

そんなことはどうでもいいが、この一週間はいろいろありすぎてさすがに疲れた。まず集中力が限界に達し、昨日はデスクワークがほとんどできなかった。その分、あちこち歩き回って情報収集したり尻を叩いたり(あくまでもやさしくね)。 いろんな人の仕事のペースを乱してすいません。思い切って書いたはずの前日の苦言メールも、案の定じわじわと自分自身に対するプレッシャーとして圧し掛かってくる。フォローしてくれる人の優しさが身にしみてつらい。俺みたいなポンコツがえらそうなこと言ってホントすいませんでした。ごめんなさい。そしてありがとうございます。

今日は俺を絶望の淵から救ってくれたHちゃんの誕生日。メールでも書いたけどおめでとう!
お互いいろいろあるけどのんびり歩いていきましょう。

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波風立てる

昨日の疲れが取れないまま出社。メールをチェックすると急遽今日の会議に出席して欲しいとの要望がきていた。会議への出席はかまわないし、必要とされていることは嬉しい限りである。(自分の仕事がその分遅れるのは困るのだが…) ただそのメールの内容にちょっと引っかかる部分があった。簡単に言うと当事者意識の欠如ということだろうか。相当悩んだが、結局は苦言を呈する内容のメールを返信した。以前にも書いたとおり、俺は人に厳しいことを言うのは好きではない。今回も誰か代わりに言って欲しいと思ったが仕方がない。ただし、問題の本質が個人にあるのではなく、マネージメントマターであることだけはうまく伝えたかったのだが、実際伝わったのかどうかは正直なところ自信がない。

そして、肝心の会議本番。俺のメールに効果があったのかどうかは分からないが、いい方向で話が進んだ。過負荷がかかっている担当者の負担をなるべく分散し、問題解決に向けて各部署総力を挙げて取り組むことで合意が取れた。やっぱうちの会社のエンジニアは優秀な人が多い。話せば必ず理解してもらえるし、なんだかんだであったかい人たちもたくさんいる。

会議終了後、苦言メールについて詫びの電話を入れる。やはり理解はしてもらえていたようでホッとすると同時に、逆にこっちのことを心配されてしまい、恐縮しきりだった。

連日の疲れがピークに達していたが、今日は過去に関わったプロジェクトのリーダーの出世祝いの飲み会(飲めないけど)。個人的に非常に思い入れの深いプロジェクトなので、多少の無理は承知で参加した。参加者のそれぞれは、現在関わっているプロジェクトも業務内容もバラバラではあるが、でもその分興味深い話が聞けた。いろいろ問題はあるけれど、それぞれのポジションでみんな熱い気持ちを持って仕事をしてる。自分の範疇だけで仕事をしていると、つい個人の枠組みから脱却できず、他人の仕事に先入観を抱いてしまいがちになる。頭では理解できることが、目前の業務に忙殺されるようになると途端に視野狭窄に陥る。俺もそうだった。

実際のところ、現在の我々の部署は閉塞感に覆われている。でもまだ手遅れではない、まだ間に合うという確信は得られた。これは今日の大きな収穫だったと思う。あと今日の飲み会でもうひとつ知ったことがある。甚だ残念なことであるが、俺の同期がまた一人倒れたそうだ。きついプロジェクトをまかされて心配はしてたのだが、なんともやりきれない気持ちだ。連絡が付くのかどうか分からないが、もし連絡がつくのなら、そして本人が望むのなら話を聞きたいと思う。

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心地よい疲労

会議3本はさすがにきつかった。しかも午後一の会議は昼寝のしすぎで危うく遅刻しそうに。でも今日は後輩が起こしてくれたおかげで間に合った。優秀な後輩で本当に助かってる。会議自体は事前のネゴもあってつつがなく終了。

首・肩・腰が酷く張るので今日は早めに会社を出る。精神的な疲労よりも肉体的な疲労のほうが先に出るのはよい兆候かな。鍼を打ってもらおうと思って電話したら予約でいっぱい。仕方がないので本屋で小一時間立ち読み。気に入った数冊の本を購入。

眠いことを除けばかなり安定してる。次の通院でまた減薬開始かな。

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働ける幸せ

前回も書いたが、急に仕事が忙しくなり始めた。けど、またこうやって仕事をできることが嬉しい。気づくと寝てるけど。

昨日も工場で発生した不具合(俺の担当部分が原因じゃなかった) の対応メール書いたり、今日の会議の事前ネゴのために電話したり、後輩と新規プロジェクトの進め方について話したり、あれこれやってるうちに時間が過ぎる。ブレーキをかけないとまずいが、幸いなことに昨日は飲み会にお呼ばれしたので、強制的に仕事はストップ。

以前もちょっと書いたけど、未だに食欲は沸いてこないし、最近は特に肉類が駄目になったのでろくに食べることもできない。昨日もサラダとウーロン茶くらいしか口にしてない。でも、その分頭は冴えるのでしゃべりまくった。久しぶりに技術者話で盛り上がる。これも久しぶりの感覚だ。新人さんから今日の会議で使えそうなインスピレーションももらえたし、いい飲み会だった。(飲んでないけど)

帰りがけ、興奮気味の自分を抑えるためにヨガへ。股関節が外れそうになるくらい体はきつい。でも心は完全にリラックス。心地良い疲労感。帰ってきてシャワーを浴びてすぐ寝てしまった。朝もちゃんと目が覚める。

プライベートな時間はほとんど取れない。でも体調は着実に元に戻ってきてるのを実感できる。忙しいけど楽しい。今日も会議が3本。でも今なら大丈夫だと思う。(眠気以外は)

まとまりがない文章で恥ずかしいけど、遅刻しそうなので書き直すのはやめときます。
じゃあ行ってきます。

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いっしょうけんめいのんびりしよう

土日にあれだけ寝たのに、やっぱり会社に行くと眠い。でも昼休みに昼寝をするとその後の脳の冴えが格段に違う。今日はうっかり寝過ごして午後イチのアポに遅刻。すいません。

でもそれ以外は至って順調。大量のメールを捌き、出張帰りの同期をねぎらいつつ不在中に停滞していた仕事の催促をし、新入社員の相談に乗り、工場からの不具合報告の電話に対して見解と解析手法を提示する。忙しいけど疲れない。一番仕事が楽しかったときの感じに似ている。なんだ、結局のところは昔の自分がただがむしゃらにやっていたことをまたやればよかったのか。そのアプローチをこれからはちょっとアレンジするだけでいい気がする。よく分からないけど、皆が無理をせず気持ちよく仕事ができるように俺は動いていけばいいんじゃないだろうか。
「競争じゃない共同作業さ」 (c) KREVA
綺麗ごとだけじゃ世の中回らないけど、どこまで回るか試してみるのも面白いんじゃないだろうか。

調子がよすぎてまだまだ仕事できそうな気もしたけど、意識的にストップをかけた。調子のいいときにこそブレーキを。これはやっと覚えた。どうしても買いたい本が2冊あったので、閉店間際の本屋へ駆け込む。そのうちの一冊が「ドラことば」という本。ドラえもんのコミックに出てくる名言を集めた本で、今日の「いっしょうけんめいのんびりしよう」はこの本の冒頭に出てくるのび太のセリフ。素晴らしすぎる。

急いで読むのがもったいないので、のんびり読むことにしよう。

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ミッシングリンク

上司とのバトルが終わった。正確には、俺は最初からバトルを放棄していたので傍目には穏やかな話し合いにしか見えなかったことだろう。とは言え、俺はチクチクとあんたのマネージメントは問題ですよということを遠まわしに言ってしまったので、結局は塩を送っちゃったのかもしれない。でもこれは上司のためじゃなくて他のエンジニアのためだ。
そして、それよりもっと大きな成果があった。上司と話をしている中で、俺の発病原因に関するセルフカウンセリングの穴を埋める大きな発見があった。あまり詳しく書くとモロに身元ばれするし、第三者による検証が必要なので、それが終わったら書ける範囲で書こうと思う。(また先延ばしだ。これで三回目か?)

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恋愛ベタとトラウマ

※今日の話題は大学時代の友人が読んだらいやな気分になるかもしれません。
※また、単に自慢話をしているように読み取れる部分もあるかもしれません。
※しかしそれは俺の本意ではありません。
※文才の無い俺が書くと、こうしか書けないのです。
※気を悪くする方がいらっしゃったらすみません。

何人かの人には話しているが、俺には小さいころの記憶、特に楽しい記憶があまり無い。
もともと忘れっぽいんだけど、そういうレベルじゃなく本当に断片的にしか無い。
一人でずーっとテレビの前にいるか、庭で隣の家のお姉さんと遊んでるか、ひいばあちゃんの家でおまるに座ってテレビを見てるか、家の前の道路で「勝手にしやがれ」を歌って最後に麦わら帽子を投げたら田んぼの中に飛んでっちゃって隣の家のお姉ちゃんに取ってもらったとか、そんな記憶しかない。
自分で言うのもなんだが、ボーっとはしてるけど手のかからない、所謂「いい子」だったと思う。
お気づきだと思うが、親との楽しい記憶が無い。親との記憶といえば、食べ物こぼすなとか箸の持ち方がどうだとか口うるさく言われたことや、欲しいものをねだったけど買ってもらえなかったとか(うちは貧乏だからしょうがないんだけど)、弟をいじめたら頬っぺたを引っぱたかれて、頬に手の跡をつけたまま幼稚園に行って、友達に「頬っぺたどうしたの?」と聞かれたとか、そんなのしか残ってない。

最近は心理学の本をよく読んでいるんだけど、素人考えでいくとおそらくトラウマがあってその過去を無意識に封印してるんじゃないのかなーとなんとなく思う。
俺には両親に甘えたという記憶が無い。常識的に考えて、事実としては甘えなかったはずは無いのだが、弟が親父の膝の上に乗って楽しそうにはしゃいでるのを見ていた記憶はあるが、自分がそうしていたという記憶は無い。
学力の点では弟も俺もどっちもそこそこ優秀だった。中学あたりまではほぼ常に学年トップで(田舎の公立中だけど)、高校は学区内の公立校では最難関と言われるところへ入り、で、その後は俺は金のかからない国立大へ現役で入り、弟は一浪して俺が現役時代に合格したけど金がかかるという理由で行かなかった(親には、学内の雰囲気が~とか理由を説明したけど)私大へ入った。
弟はどうだか知らないけど、俺はこの間、本当の勉強と言えるほどの勉強はしていない。やったのは学校の宿題と、中学時代に近所の個人経営の塾に行かされた程度だ。
勉強は嫌いだけどやりたいことはあったから、本当は一年浪人して別の大学へ行きたかった。でも、金がかかるし受験勉強続けるのも嫌だったからおとなしくそのまま入学した。いい大学だったし、いい友人もたくさんできたのでこの判断自体にはまったく後悔していない。
もともとランクを落として入った大学なので、俺は自覚も無いままに首席で卒業を迎え、俺にはもったいないくらいいい待遇の会社に就職できた。(以前にも何度書いたとおり、中は腐ってきているけど)
弟は頑張って入った大学ではあるが、あまりいい成績は残せず、就職先にも恵まれなかったみたいで不本意なまま社会人生活をスタートさせたようだ。
俺は常に人の顔を伺って我を抑えてきた。弟は比較的好き勝手やってこれた。少なくとも俺の目にはそう映っている。
結果、弟はうまく立ち回るのが下手で、未だによく人と衝突する。この前は勤め先の会長と喧嘩して会社を辞めたそうだ。(再就職先は決まったみたいだが)
俺は前にも書いたけど事なかれ主義で、口先がうまく人となるべくぶつからないようにして生きている。(逆に言うと、俺から悪態をつかれるのは俺が心を開いている証拠です。)
仕事上、厳しいことを言わなきゃいけないときもあるが、そのときには自分自身にもかなり強烈にストレスがかかっている。顔は紅潮するし、手も震える。いつも「誰か代わりに言ってくれよ」と思っているが、誰も言ってくれないので自分で言わなきゃいけなくなる。正直なところこれがかなりきつい。

話がそれすぎた。恋愛ベタの話だった。
こんな俺でも過去に付き合った相手が数人はいる。その全ての彼女に共通して言われたことは「口うるさい」だ。我慢できなくて別れられたり、同棲していて出て行かれたり、形はさまざまではあるが、共通しているのは俺の口うるささが原因となっていることだ。
もういい大人だし、親のせいにして責任逃れをするつもりは無い。というか、心理学の本を読んで自分の中で納得がいったので治す。
まだ本は読んでいる途中なので克服法までにはたどりつけていない。忙しくて本を読み進める時間が取れないのだが、このままだと俺の一生が台無しになる。(まあ、今の俺は問題だらけだからあまり焦る必要も無いんだけど。)
もし同じような悩みを持っている人がいたらコメントをつけて欲しい。いい本なので希望があれば本の名前を紹介したいと思う。

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プルプル

3回目のヨガ。何回やっても足がプルプルしてしまう。それとは裏腹に、腕・肩周りや腹筋・背筋はほぼ問題がない。
マシントレーニングだと、足の筋力が高く(レッグプレスで200kgくらい)、上半身の筋力が低い(ベンチプレスは50kg弱程度)。
なんで逆なんだろう? レッスン終了後に先生に聞いてみた。
「筋肉には瞬発力を引き出す筋肉と持久力を引き出す筋肉が~」
ここまで聞いて思い出した。保体でやった速筋と遅筋の話だ。(だ、誰が遅筋だって、ビフ! cf. Back to the Future)
("選択された言語では一致するページが見つかりません。ウェブ全体からの"誰が遅筋だって"の検索結果:" よし。)

俺の体は、見るからに上半身の方が軟弱で、下半身の方が比較的筋肉がついている。
俺の住んでる町は治安が悪くて「陸(おか)ヒップホッパー」みたいなのがたくさんいる。(陸ヒップホッパーは2件ヒットした。残念。)
だから、本当はあまり筋肉などつけたくないんだが、厳つい感じを醸し出していないと正直怖いのだ。(昨日も書いたけど、俺ヘタレですんで。フヒヒ、サーセンwww)
トレーニングさぼって胸板が薄くなってきてやだなーとか思ってたけど、気にしないことにした。大切なのは筋組成で、逃げ足、じゃなくて俺のやってるダンスに必要なのは主に遅筋だ。(誰が遅筋(以下略))

終わった後は、先々週同様にリラックスできた。レッスンの最後に自律訓練法の真似事みたいなのをやるんだけど、このときに邪念を振り払ってないとリラックスできないみたいだ。先週はそれどこじゃなかったから納得だ。

あ、先週の話で思い出したが、NIRVANAのNEVERMINDの制作過程を振り返るってDVDが出てたので買ってきた。サウンドエンジニアの証言やらオーバーダブの説明やらすごく興味深い内容で、当時の関係者の興奮が伝わってきてたまらなかった。途中でやたらとハゲのおっさんが出てきて誰だろうと思ってたらクリスだった…
「錆びるよりは燃え尽きたい」って言ってカートは死んだけど、そんなこと言わずに錆びようがハゲようが生き様晒す方がよっぽどパンクだったんじゃないのかな。27歳で結論を出すのは早すぎるよ。

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やめた

会社を辞めるという話じゃない。期待した人ごめん。
先週末、上司とのバトルに備えて本を3冊読んだ。心理系の本と、マネージメント系の本と、ライフハック系の本。
(本の内容に興味がある人はコメントしてください。本の名前を教えます。)

で、読み終えたら上司とバトルすんのがアホらしくなった。
読んでる人の中にはバトルの結果に期待してた人もいると思うけど、自分基本的にヘタレですんで。フヒヒ、サーセンwww

体質変えるとか、環境変えるとかは自分らでやりゃあいいだけだ。エンジニア同士できっちり仕事にはカタ付けて、ガタガタいう奴らは黙らせてやる。上司や会社には期待するだけ無駄だ。ましてや、俺の知識や経験を上司に教えるなんてもったいない。
「失望は期待の二乗に比例する」という言葉がある。まさしくその通り。

敵に塩なんて送らない。送るなら亜硝酸ナトリウムだ。

そうだ、ググってみよう。
選択された言語では一致するページが見つかりません。ウェブ全体からの"敵に亜硝酸ナトリウムを送る"の検索結果:
やった。俺以外まだ書いていない。ついでにもう一個
選択された言語では一致するページが見つかりません。ウェブ全体からの"敵に偽塩を送る"の検索結果:
よし。こっちもまだ俺以外書いてない。
"ポンコツエンジニア"と"4番目のS"のランクが下がってるから、誰も書いてないこと書いて検索しやすくしないと。

あと、足りなくなったパキシルとメイラックスはうまく1回スキップできた。
抜けてる最中はやたらと冴えて仕方がなかった。5時間もぶっ続けで会議に出たのなんていつ以来だろう。
冴えてる間に仕事も片付けたし、残業代もたっぷり稼がせてもらった。
で、一日あけて飲んだ後は眠くて仕方がない。
今日はまだ眠いからとっとと帰る。

こんなに日々上がり下がりがあると、この人双極性なんじゃないの?と思われてしまうかもしれないが、あがってるときでもちゃんと自覚があるからご心配なく。そもそも、躁転してたら会社辞める方向に気持ちが振れるだろう。双極性の厄介なところは躁のときにおかしいという自覚がないところ。結果、通院が遅れて手遅れになる。
鬱も厄介だけど、躁のほうが性質が悪い。

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ジグソーパズル

今日はいいことが2つあった。それ自体はものすごく小さなことだけど、なんとなく心の隙間がピタッピタッと埋まっていくような気がした。感覚としてはジグソーパズルの角の部分に2つのピースを置けたような気分だ。
何ピースのジグソーパズルなのかは分からないし、たぶん一生かけても完成しないんだと思う。でもとにかくこのはまる感じが心地良い。見逃さないように、1つ1つピースを集めていこうと思う。

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生きたい

これは書くべきかどうか相当迷ったんだけど、今日書かないといけない気がするので書く。

俺が子供のころ、じいちゃんが死んだ。その後、なぜか自分の同級生が次々と亡くなることが続いた。理由は一家心中だったり、交通事故だったりと様々だけど、とにかく続いた。
当時の俺は、死というものの理不尽さに強い憤りと恐怖を感じ、何とかして克服してやろうと思った。数ヶ月だったか数年だったか忘れたが、結構な期間にわたって夜寝る前に布団の中で悩み続け、最終的にある結論に達した。

自分の死は自分で認識できるものではないんだ。
死んだ後に何かがあると思うから怖いのであって、死んだら何も無いんだ。
自分にとっては眠ってそのまま目が覚めないのと一緒なんだ。

当時の俺は、こう思うことで死への恐怖から逃れることができた。と思った。

しかし、同時に困った事が起きた。ありがちな話でもうお分かりだと思うが、死ぬのが怖くなくなってしまったのだ。むしろ、ちょっとでも嫌なことがあると、いや何も無くても、すぐに死にたいと思ったり口にするようになってしまった。今思い出しても本当に嫌な奴だったと思う。

そんな俺の考えを打ち砕いてくれたのは、学生時代にとある人物から受けた言葉だった。
「でもあなたが死んだら私は泣くよ」
これを聞いたとき、俺の中で何かが弾け、堰を切ったように涙があふれ、声を出して泣いた。

自分の死は自分で認識できるものではないんだ。
裏返せば、自分の死は自分のものではなく、周りの人のものなんだ。
だからこそ、
自分が死んで泣いてくれる人がいるなら勝手に死んじゃいけないんだ。

俺の脳は、最初の結論から数年を経て、正しく修正された。
この人物はある意味俺の命の恩人だと思っている。今でも本当に感謝している。
いまさら面と向かっていうのは照れくさいからここに書いとく。本当にありがとう。

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浮上中

昨日のNIRVANAが頭から離れず、会社にいる間Smells Like Teen SpiritとLithiumをずっと聞きながら仕事してた。気が付いたら派手に涎をたらしながら爆睡していた。
目が覚めたら頭の靄が晴れていた。冷静さを取り戻し、まずは机の涎を拭いた。
鬱々としている余裕など無い。上司とのバトルは来週に設定されている。この調子を維持したままでなければ絶対に勝てない。冷静かつ鋭く切り込めるように準備を始めないと。

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涅槃

2回目のヨガ。終わった後のスッキリ感を期待していたけど、なんかおかしい。頭が痛い。感情が高ぶって泣きそうになるけど涙が出ない。期待とは違ったけど、このまま続けてるとどこかで突き抜けて新しい地平が見えてくるのかもしれない。崖じゃないと思いたい。

帰り道に牛乳だけ買って帰る。家についてテレビを付けたらNIRVANAのSmells Like Teen SpiritのPVが流れていた。こんなオチは必要ない。カートさん、僕はまだそっちには行きたくないですよ。
a denial, a denial, a denial, a denial, a denial, a denial, a denial, a denial, a denial.

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冷や水

自分の不甲斐なさに腹が立つ。詳しく書くのは控えるが、自分の注意力の欠如と思慮の浅さが原因で悔やんでも悔やみきれないことをしでかした。
帰りの道すがら、全身に痺れが走る。(今日やっと分かったが、パキシルの離脱症状は身体依存によってのみ現れるのではなく、精神状態によってもその出方に差異があると思われる。どうやら今まで離脱症状の山と仕事の山とが合致していたのは偶然ではないみたいだ。最初の記事に書いた失敗は、離脱症状がすでに発生している状態だったの今回とはちょっと状況が違う。)
全身に痺れが走り、光と音と匂いに過敏になり、駅まではたどり着いたものの電車に乗ることができない。そこらの石に座ってデパスを2錠飲む。頭をフードで覆い、耳を両手で塞ぐ。タイミングの悪いことに今日は音楽を聴くデバイスを持ち歩いていない。
一時間ほど経った頃だろうか。落ち着いた様に思えたので立ちあがってみる。また右上半身に痺れが走る。もうあきらめてそのまま電車に乗り込む。車内アナウンスがうるさくて耳を塞ぐ。後ろで外国語で大声でしゃべってる男たちを黙らせたいが彼らの言葉が分からない。
自宅の最寄り駅に着く。またフードをかぶって急いで改札を抜ける。ほうほうの体で自宅にたどり着く。泣きたい気分だが涙が出ない。自分が自分じゃない気がする。現実感がない。心身ともにポンコツ。
それでも靴下はあったかい。

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ヨガ

離脱症状からは抜けたはずなのに、なんだか落ち着かない。薬を使うほどではないと思ったのでヨガのレッスンを受けてみた。
結論から言うとヨガすごい。結構きついポーズとかもあって、こりゃリラックスどころじゃないなと思っていたけど、終わってみたらめちゃくちゃスッキリした。
来週からも出ることにしよう。むしろもっと早くからやってればよかった。

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筋肉痛

調子に乗って踊りすぎた上に、レッスン後に話し込んでストレッチを忘れてしまった。足がパンパンだ。腰も痛い。これは腹筋がなまってる証拠だ。今日から毎日腹筋することにしよう。
あと、離脱症状から抜けたと思ったら今度はすごく眠い。昨日は会社で変な格好で寝てたらしく、左手がずっと痺れっぱなしだった。ポンコツエンジニアここに極まれり。

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一人暮らし

元彼女が出て行った。独りぼっち。家が広すぎる。ベッドが広すぎる。テレビがでかすぎる。冷蔵庫もでかすぎる。電子レンジが無くなって不便すぎる。
唯一よかったことはといえば、これでもう涙を我慢する必要がなくなったことくらいか。

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復調

だいぶ落ち着いた。昨日までの状態が嘘のようだ。
昨日のブログを読み返して、「会いたいと思う人以外には会いたくない」と書いてあったが、あれは正確ではなかった。実際には、「会いたいと思う人以外には会いたくない、が、会ってはいけない」、だった。
このブログの最初の記事は、実は前回の離脱症状が最も酷いときに犯してしまった失敗について書いたものだ。今思い出しても後悔の念しか浮かんでこない。
二度同じ過ちを犯すわけにはいかない。ここで再度肝に銘じておこう。

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しっぺ返し戦略

※この時間は、パキシル減薬開始をお伝えする